タイトル画面とレースシーンの2曲を提供しました。
タイトル画面はスポーツらしいマーチもの、
レースシーンはスピード感あふれる曲に仕上げています。
携帯アプリサイト「アプリゲット」にてダウンロード可能ですので、
よろしかったらぜひ遊んでみてください。
僕の携帯はsoftbankなので、
docomo対応のこのゲームは残念ながら遊ぶことができません。
が、同開発者様のサイトにて、旧版の「THEスノボー!!」のsoftbank対応版があり、
そちらをダウンロードして遊ばせていただいています。
http://tukikuma.com/
…むずいです。
あれ? おかしいな…こんなはずじゃないのに。
すぐ木とか動物にぶつかる…。
加齢で反射神経が衰えてしまいました。
あざやかなプレイングをするつもりでしたが…悔しい。
今、残寒をより厳しくするギャグを書こうと思いましたがやめます。
旧版もあわせてお楽しみください。
「ロゴその1」「ロゴその2」「ゲットその2」「サプライズその3」です。
今回は新たな試みとして、サウンドロゴに挑戦してみました。
サウンドロゴとは、音声を使って企業イメージを浸透させる宣伝手法のひとつです。
文章で説明してもいまひとつ伝わりづらいと思うので、
youtubeのサンプル動画のURLを貼っておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=-ILOUpq4POE
なんだかわくわくしてきますよね!
こんな感じの”電源点けた感”あふれる曲を作ってみましたので、
ぜひぜひ使ってみてください。
怪しいホラー曲「ふりむいてはいけない」、
楽しい町の曲「うららかなひるさがり」、
激しい軍調の曲「がんきょうなぐんき」
の3曲です。
ふりむいてはいけない
はじめてホラー曲にチャレンジしてみました。
キンキンと高い音のイントロで緊張感を高め、
安定感のないコードを経てメインメロディへ向かう構成になっています。
今思うとこのイントロ部分が異常に長い!
おかげでループするまで1分半もかかってしまいました。
いっそのことイントロとメイン部で別の曲にしてもよかったかもしれませんが、
あの繋げ方にこだわりがあるので、そのあたりをお楽しみいただければ幸いです。
うららかなひるさがり
ベタい町の曲です。
実は今回更新した3曲は、これまでと違った音源を使って作っています。
音色をいじっているうちにたまたまオーボエっぽい音が出せたので、
納得の一品に仕上がりました。
音源については、機会があればまた後日ご紹介いたします。
がんきょうなぐんき
これもありふれた雰囲気の習作ですね。
試行錯誤して作る曲と、肩の力を抜いて作る曲がありますが、
これは完全に後者です。ぽや~っと作りました。
メインとサブで旋律の追いかけっこしているところが気に入ってます。
僕は大好きです。
移動中、風呂、寝る前と、常にDSとにらめっこしています。
でも、いつもいつもちっちゃい画面を見つめてると、目が疲れちゃいますよね。
たまにはもっと視野の広いゲームをしてみたいものです。
そこで今回はリアルテーブルゲーム「アグリコラ」をご紹介します。
なんだか牧歌的で和みます
この「アグリコラ」は、国際ゲーマーズ賞2008年大賞、
ドイツゲーム賞2008年第1位、ポルトガル年間ゲーム賞2008年第1位、
などの、数々の賞を勝ち取った、ゲーマーお墨付きの面白ゲームなのです。
初めにお断りしておくと、覚えなければいけないルールが山のようにあり、
すぐに遊び始められるたぐいのゲームではありません。
しかし、ルールを把握してしまえば、時間を忘れて楽しめる奥深さがあるのです。
現にここ最近はこればかり遊んでしまい、すっかりパソコンと縁遠くなってしまいました(汗)
更新が途切れ途切れで申し訳ありません。
では、ルールを簡単にご説明しましょう。
このゲームの目的は『自分の土地を豊かにすること』です。
プレーヤーは農民一家となり、木材やレンガなどの資材を集め、
家を増改築し、家族を増やし、畑を耕し種を撒き、牧場を囲って家畜を飼い…
…ってもうめちゃくちゃやることがあるんです!
加えてやりごたえを増しているのが、
300枚を超える個性的なアクションカードがあるところです。
大まかに「職業カード」と「進歩カード」に分かれており、
ゲームの初めにそれぞれ7枚ずつ配られ、
以降、その手札を元に戦略をたてていくことを求められます。
例として職業カードを2枚ご紹介しましょう。
「パン職人」というカードは、その名の通りパンを焼く能力を持っています。
そこで考えつくプレイングは、パンを焼くために必要な小麦を大量に手に入れ、
安定した食料元を確保しつつ、土地の拡張に励んでいくという戦い方になります。
「レンガ貼り」は、レンガの使用コストを抑えることができます。
よって、レンガを必要とする家の増改築や強力な設備を
たくさん手に入れていく運用になっていくことでしょう。
この時は手札のカードをたくさん出すことが出来、
やれることが増え、結果的に高得点をはじき出すことが出来ました
いかがだったでしょうか。
もう少し詳しくルールを知りたい方は、
以下のサイトがコンパクトにまとまっておりますのでご覧ください。
http://www.tgiw.info/games/agricola.html
今年も精力的に活動していきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、09年11月21日の大規模リニューアルを機に、
配信を停止していたMIDIファイルですが、
掲載続行のご要望を数多くいただきましたので、
リニューアル前までに公開していたものについては、
今後も継続してzipファイルで配信させていただきたいと思います。
公開場所は音楽素材ページトップです。
http://panicpumpkin.omiki.com/music/index.html
また、新規でMIDIが追加される予定はございませんのでご了承ください。
・製作依頼の開始
ファミコン風サウンド作りのノウハウを活かし、
作曲依頼を開始したところ、多くのご支持をいただきました。
依頼者の皆様大変ありがとうございます。
現段階で発表済みの提供曲総数は、
ジングルを除くBGMのみで21曲です。
(参照「製作履歴」:http://panicpumpkin.omiki.com/order/work.html)
まだ未発表の作品、現在も進行中の作品も含めると、
その作曲数は40以上に膨れます。
貴重な機会を与えてくださったこと、重ね重ねお礼申し上げます。
・素材の追加
音楽素材も着実に増やすことができました。
今年の追加数はBGM16曲、ジングル14曲です。
振り返ってみて気づいたのですが、
ジングルコンテンツも今年からの追加でしたね。
新たなニーズにも応えられるようになったと感じています。
・憧れの人を生で体感する
僕の人生に多大な影響を与えた方々を生で体感するというのも
今年1年のテーマでありました。
以下が時系列順のリストとなります(※敬称略)
リンク先はブログで取り上げたイベントの体験レポートです。
伊藤賢治(伊藤賢治ミニライブ&トークショー「gentle echo meeting」)
江頭2:50(江頭2:50のpppするぞ! 公開収録)
若本則夫(癒されBar若本 公開収録)
植松伸夫(PRESS START -Symphony of Games-")
酒井省吾(同上)
近藤浩治(同上)
目黒将司(同上)
樹原涼子(同上)
MOJO(スーパーヒーロー魂2009夏の陣)
ささきいさお(同上)
宮内タカユキ(同上)
串田アキラ(同上)
MIQ(アニメ&戦隊ジョイントライヴinエスパ川崎)
金子一馬(真・女神転生STRANGE JOURNEY 先行体験会)
山寺宏一(スタジオパークからこんにちわ ゲスト:山寺宏一)
久石譲(スタジオパークからこんにちわ ゲスト:久石譲)
上記リストを見ると、僕がどのカテゴリーに漬かっているのかがよくわかります。
数々の観覧を通じて大きな刺激を受けました。
匠の息吹を吸収して、次の製作意欲に繋げるという、
良い循環経路を築けた1年でした。
それではみなさま、良いお年を。
2010年2月12日より全国で行われます。
http://www.g2produce.com/agape/14/
出演者のラーメンズ片桐仁氏と、
俳優久ヶ沢徹氏のファンなので、
これはいかねば! と、主催HPオフィシャル会員になって、
先行予約抽選に参加し、見事チケットを取ることができました!
さっそく銀行振り込みをし、後日ウキウキ気分でメールの確認をしていると…
間違えて福岡公演のチケットを買っていたことが発覚( ゚д゚)ポカーン
(※当方東京住まい)
どうやら張り切りすぎて、東京公演の最終日の21日と、
福岡公演の24日を取り違えていたみたいです…
俺はいったい何をやっているんだ…
P.S.
担当の方に経緯を説明したら返金に応じていただけました。
ありがとうございます。ご迷惑をおかけしました。
おバカなシーン用の曲です。
長年作曲をちまちまと行っていますが、
今回の曲スタイルは、自分らしい曲のひとつの回答といえます。
和音を拍でめまぐるしく展開させたり、
音を不協和でぶつけてみたり、
ズコーッとくる和音のはずし方とかがそうです。
王道じゃないですが、珍味的に味わっていただければなと思います。
NHK総合テレビ月~金午後1:05より生放送の「スタジオパークからこんにちわ」。
09年12月8日のゲストは、ジブリアニメから映画・CMまで手がける大作曲家、
数々の名曲を生み出した久石譲さんです!
10月27日山寺宏一さんの回以来2度目の観覧です。
スタジオパークの案内は以下のひとつめのリンクを、
前回のレポートはふたつめのリンクをご参照ください。
http://www.nhk.or.jp/park/index.html
http://panicpumpkin.blog.shinobi.jp/Entry/242/
さて、今回は2度目の観覧ということで、
出掛けの準備の時点ですっかり気が緩んでおりました。
場所も知ってるし、抽選の手順も知ってるし、
まあなんとかなるだろ、といった感じで。
しかし、それが甘かった。
渋谷駅に到着したのが11時40分!
スタジオパークは駅から徒歩12分のところにあるので、
時間的にちょっとギリギリです。
混み様によっては、抽選参加締め切りの12時より前に、
観覧希望者募集を終えてしまうかもしれない…!
正直焦りました。ひたすらダッシュ!
冬なのにうっすら汗までかいてようやっと到着。
抽選の列に到着するとけっこうな人だかり。
待機スペースがもうちょっとで溢れそうな混み具合でした。
これは抽選になるなと予想。
案の定定員をオーバーしており、
スタジオで生観覧できる人を抽選で選ぶことになりました。
で、ここで思い違いをしていたのですが、
抽選が宝くじ式じゃなくて福引式だったんですね。
”並んだ順”にあたりはずれの札を引いていくというものだったのです。
これには本当に「しまった~~っっっ!」と思いました。
なにしろ当たりが出きってしまったら終了なのです。
定員は32名で並んでる人数が40数名。
僕は後ろから数えて4番目にいました。
これはかなり分が悪いです。
正直スタジオ観覧を諦める覚悟をしました。
(まあガラス越しですが生で見れるんですけどね)
が、おやおや。
僕まで順番がまわってきてしまいました。
ゴソゴソ…
当 た り ま し た !
後ろに並んでたおばちゃんも当たったので
一緒に盛り上がってしまいました(笑)
そんなわけで席ゲットです。
集合時間までスタジオパーク内の各施設を見て時間つぶし。
12時40分になりスタジオ前に集合。
番号札をスタッフに見せてスタジオに入場し、
同じ番号の椅子に座るよう指示されます。
僕の番号は11番でした。
ざっくりと位置関係を説明しますと、
→→→→
↑
↑○○○○○○
↑●○○○○○○○○○
↑○○○○○○○○○○
黒丸のところに座りました。
え? 矢印はなにかって?
それを話すにはまず「スタジオパークからこんにちわ」の
番組冒頭の構成をご説明しなければなりません。
まず建物正面ロビーで司会アナウンサーの挨拶から始まります。
そしてゲストを招きいれ、簡単な紹介を終えたあと、
施設に遊びに来ていたお客さんの花道を通り抜けながら
スタジオセットに入るという流れになっています。
上図の矢印はゲストとアナウンサーの通り道なのです。
お分かりですね?
そう! 僕のすぐ隣を久石さんが歩くのです!
こ れ は ま た と な い チ ャ ン ス だ !
13:05になり番組が開始。
司会の武内アナと稲塚アナが登場。
いつもの軽妙で明るいお喋りで場を盛り上げます。
そして満を持して久石さんが登場!
黒の皮ジャン! かっこいい!
直近の名曲ポニョのテーマと共に簡単な紹介があり、
いよいよスタジオへの移動です。
花道の途中で手を差し伸べる方と
にこやかに握手をする久石さん。
わざわざスタジオへの道を外れて、
遠くの方から見ていた方へも手を取りにいく優しさ。
元気な子供たちとも率先してがっちりと握手。
そして…スタジオ入り口そばにいた…
老齢の客層から浮きすぎている
アラサーのおっさんが差し出した手に…
…久石さんの手が…!
(グッ!)
俺…この手…二度と洗わないんだ…っ!
久石さんの手はでっかくてあったかくて、巨匠の手でした。
この手からあの名曲たちが弾かれたのだと思うと不思議な気持ちです。
勇気を出して握手を求めて本当によかった。
この瞬間だけでも来た甲斐がありました。
久石さん本当にありがとうございました!
この思い出一生大切にします!
さあトーク開始。
お話のなかでも特に興味深かったエピソードは、
ポニョの主題歌の誕生秘話でした。
宮崎駿氏とのポニョの企画打ち合わせの段階で、
なんと映像も見ずにその場で曲をひらめき、
企画書のすみにこっそりと五線譜を弾いて
その場でキーとなる8小節を作ってしまったというのです!
その後も色々と別バージョンにチャレンジしてみたそうですが、
やはりファーストインスピレーションにはかなわず、
結果、今日愛されているあのポニョの歌が世に出たのだそうです。
また朝の日課というのがこれまた特徴的。
起床したらすぐに電熱式の湯沸かし器でお湯を作ります。
この機械がドイツ製の古いものらしく、
沸くまで4~5分かかってしまうそうです。
その間に何をするか。
ピアノを弾くそうです。
お湯が沸いたらコーヒーを入れて一服し、
朝の準備を始めるという毎日を送ってらっしゃるそうです。
演奏会当日の朝などピアノを弾く機会がある前はどうしているのか。
そんなときは水を多めにいれて時間を調節しているそうです。
これぐらいなら8分かな? というジェスチャーを交えた再現が
なんとも言えない魅力がただよってました。
久石さん曰く、寝起きの半覚醒の状態では、
ベストコンディションの6割ほどの力しか出せず、
それは演奏会本番での緊張感による差し引きで出す力と
ほぼ変わらないそうです。
なんか語弊がありそうですが、ともかくそういった
実力を出し切れない場数をたくさん踏むことで、
演奏力の底上げをしているんじゃないかと感じました。
日々鍛錬なんですね。
そのほかにも、
紅白歌合戦のテーマ曲「歌の力」についてのエピソード、
学生時代に愛したミニマルミュージックとはなにか、
朝から晩まで音楽漬けの仕事の日々について、
多忙ゆえの噂「久石1~3号説」、
もう一度生きたいタヒチの海、
などなど、興味深いお話満載の1時間でした。
ここしばらく、楽しいカテゴリーのなかでも
跳ねたリズムの曲を作っていなかったので、
そのあたりを重視した曲に仕上げました。
2拍子でめまぐるしく縦の和音が変化していきます。
ちっちゃい動物があっちへ行ったりこっちへ行ったりと
落ち着きのない感じを出せたかなと思います。
この曲を作ったきっかけは、
WEBラジオでの素材利用報告が多いことがきっかけです。
元々ゲーム好きが高じて
ファミコン音楽サイトなるものを運営しているわけですが、
予想に反して、オリジナルゲームでの利用報告以上に、
WEBラジオでの利用報告が多いのです。ありがたいことです。
で、WEBラジオという楽しい媒体の都合上、
選択される曲も当然明るく賑やかなものが好まれているわけです。
しかし、当サイトの楽しいカテゴリーの曲は、圧倒的に少ない!
選択の余地が少なくて、訪問者様を困らせることも多々あったに違いありません。
これは完全に、管理人である僕が
激しい・怪しいカテゴリーに傾倒しているのが理由です。申し訳ない。
そんなわけで今回の曲を作ったという次第なのです。
アニメ・特撮関係の豪華ゲストを招いて、
ゲストの遍歴や秘話を楽しくおしゃべりする
webラジオ「ショッカーo野の秘密基地へようこそ!!」が好きで、
隔週楽しく聞いております。
http://shippo.jp/radio/wss/wss026.shtml
で、10月3日分の第24回放送にて、
「キャンディ・キャンディ」「超電磁マシーン ボルテスV」など、
数々のヒットアニメソングを持つ堀江美都子さんが
ゲストとして出演されたのですが、
そのサイン色紙プレゼントに当選しました!
やったー!
堀江さん、ショッカーさん、貝原さん、スタッフの皆さんありがとうございます!
大切にさせていただきます(^▽^)
携帯で撮影したものをアップロードしました。
同封されたねこのしっぽ様からのお祝い状のイラストが
何気にめちゃくちゃかわいいです。
同人アクションゲーム「ら奇☆怪界」に
BGM6曲とジングル1曲を提供しました。
音楽の方は、らき☆すたのまったり感あり、
奇々怪界の和風曲ありと、パロディ色豊かに仕上げています。
コミケ77 12月29日火曜日
東5ホール シ-51a 「ひよこの劇場」にて頒布予定です。
「勇者脱出Lv.99~世界滅亡まであと60分~」に
楽曲を1曲提供いたしました。
ゲーム詳細ならびに対応機種は
以下の作者様サイト「つきくまゲーム」をご参照ください。
http://tukikuma.com/
新規曲は重要な戦いの場面で流れる曲です。
荘厳で激烈な雰囲気に仕上げました。
ゲームともどもごひいきによろしくお願いいたします。
※以下ネタバレを多く含みます。
『第4セクターデルファイナスの支配者は魔王アスラ。
3つの顔に6本の腕を持つ異形の悪魔である。』
新出デザインのこのアスラ、割とスタンダードな格好よさがあるので、
初めて見たときは好戦的な男臭い野郎だと思ってたのですが、
見事に予想を裏切られました。
ニンゲンの魂は醜い、美しくなるべき、とか、
やたらと美醜にこだわるロマンチストでした(・ω・)
--------------------
アスラ
人間の霊が衰えゆくを見過ごすのか…?
→有りもしない言いがかりだ
悪魔がその原因だ
すでに再生を始めている
--------------------
もう今回の問答は本当に意味がわからなかったので、
素直に一番上を選びました。
まだオーカスの暴食っぷりやもったいない精神の方がわかりやすかったな。
■VSアスラ
<仲魔:じゃあくフロスト、マカミ、ウェンディゴ>
氷弱点、炎反射。
アスラローガという全体暴走付加の技を使ってきます。
これがアスラ戦特有の状態異常らしくて、
防ぐすべがまるでないという極めて怖い技!
暴走(=いわばDQの混乱)した仲間で同士討ちをはじめて
あっという間に全滅してしまう危険性をはらんでます。
加えて、マハラギダイン(全体強力炎魔法)、
阿修羅(全体ランダム攻撃)、極炎の闇(全体ランダム炎魔法)と、
強力な技ばかり使ってくるので気が抜けません。
幸いにして、この時点でのエースじゃあくフロストが、
雪だるまのくせに炎魔法を反射するという反則臭いステータスだったので、
戦線が崩壊するには至らずなんとか持ちこたえていました。
ブフダイン持ちだったので大活躍!
マカミも火無効でしたし、なんとか凌いだという感じでした。
ま あ ウ ェ ン デ ィ ゴ は す ぐ 燃 え 尽 き ま し た け ど
(12/27追記)
長らく連載を続けてきたこちらのメガテンSJプレイ日記ですが、
諸事情により連載を一旦休止いたします。
メガテンSJは非常に完成度の高い傑作ですので、
これまでの記事を読んで興味をもっていただければ幸いです。
ちんたら書き続けます!
※以下ネタバレを多く含みます。
『第4セクターデルファイナスのボス悪魔を探す調査クルー。
ところが、一向にサーチシステムに引っかかる気配がない。
それを見かねたゼレーニンが、
強力な捜索機器を設置する手伝いをしてほしいと主人公に頼んできた。』
--------------------
ゼレーニン
右と左、あなたはどっちに行く?
自分から見て 右にする
→自分から見て 左にする
--------------------
こ、この選択肢はなんだか地味にものすごーく運命を左右しそうな予感!
ゼレーニンが選んだほうに凶悪な敵が待ち構えていて、
二手に分かれた直後に襲われてしまうに違いない!
あああ、だめだだめだ! そんなことは僕がさせない!
そんなわけで左に行くと言いながら、全力で右に駆け出す自分。
…
ゼレーニンに優しく怒られたよ☆(・ω・)
『機器の設置を済ませ奥に進むと、そこにはヒメネスの姿が。
しかしどうにも様子がおかしい。
何かにとり付かれている様に、もがき苦しんでいる。
放っておけば、今にも飛び掛ってきそうな様子だ。』
--------------------
ゼレーニン
<主人公>、
この異常を見て思い出すことはない?
→思い当たる所がある
何を?
--------------------
--------------------
ゼレーニン
<主人公>、
それって、あの場所のことよね?
アントリアだ
→ボーティーズだ
カリーナだ
--------------------
ノリス隊員らが巻き込まれた洗脳事件のことですね。
あの事件は夢を見させて宮殿に誘い込み、
それから悪魔自身が実験を行うことが主眼でしたが、
今回は人間同士を闘争の渦に叩き込むことが主眼になっています。
殴り合っている一枚絵が用意されてるのですが、
いやはやまさにファイトクラブ。こわいっす。
さて、このヒメネス隊員の様子を知ったアーサーが
対抗策を指示してくれました。
艦内に準備されていたMK型治療器を使えとのことです。
この装置は、言わば洗脳装置。
送り込んだ幹部たちが、最終的に彼らをどう扱おうとしていたのかが
うっすら伺えてしまい不気味です。
さっそくMK型治療器をもってデルファイナスを再捜索。
ヒメネスに照準を合わせると、
バガブーが身を挺して庇おうとしてきて泣けてきます。
いやそうじゃない、助けようとしてるんだよ!
…といっても傍から見たら撃ち殺そうとしてるように見えるよなあ。
案の定、正気に帰ったヒメネスも、
おぼろげながらもバガブーに”守られた”という認識を強く持っていました。
こういう誤解でつながりにひびが入るんですね。切ないっす。
…
…
…ん? 誰かきたぞ。
…
…
タ キ シ ー ド 姿 の ゴ ア ( 笑 )
敬愛する隊長が目の前に現れて嬉しい反面、
白目を向いてタキシード着込んで電波メッセージを発信する彼は、
正直シュールギャグ以外の何者でもない!
死者が動いているとかそういう粛々とした次元を超えた高度ギャグ!
不謹慎ですがこのシーンは普通に悶絶してしまいました(・ω・)
--------------------
ゴア
ニンゲンの地球支配を終わらせないか?
終わらせる
→それはできない
--------------------
いくら隊長の頼みでもそれはできないよ。
それに一度死んで蘇ったあなたはもう尊敬するゴア隊長じゃない!
別の何か(お笑い担当)だ!
というわけでストレンジジャーニーの真の主人公ゴア復活編をお送りしました。
多くの反響をいただきました。ありがとうございます!
嬉しいです! 今日の疲れが吹き飛びました!
イメージビジュアルとして、ツクール界でおなじみの素材サイト
「化け猫缶」様より数多くのアイコン素材、モンスター素材をお借りしました。
ありがとうございます。
(化け猫缶:http://neko.moo.jp/)
リニューアルの詳細は特設ページに書いていますが、
(http://panicpumpkin.omiki.com/oshirase.html)
ここで改めて補足的なお話をさせていただきます。
MIDI配信の停止
これが今回のリニューアルの目玉です。
ファミコン風に作った当サイトのMIDIが、
ある環境下ではバグってしまってまったく聞くことができないという
状況に頭を抱えてまして、ならいっそ全部取っ払っちゃおうと決断したのが経緯です。
ファミコン風の曲の視聴のみを目的としたユーザー様には、
むしろ再生ファイルを間違えないで済むというメリットもあるので、
この決断は使いやすさという意味では間違っていないと信じています。
MP3配信を始めて以降は、MIDIデータはおまけの楽譜程度の認識で配布していたので、
視覚的に楽しんでいただけなくなる事情に、若干の残念感はあります。
僕が作曲を覚えていけたのも、
ネット上に散らばる数多くのMIDIデータのおかげだったりするので、
その文化を断ち切ってしまう悔いがあるのは正直なところです。
未来のことを語るのも不安定でおこがましいんですが、
今後のサイト活動の一環として、簡単な作曲法などのコラムコンテンツを
始められたらいいなと考えています。
サイトの体制も整えたし、僕に書ける小ネタがあるかもしれない…
そんな希望をもってこの先がんばっていきたいと思います。
あと、別にMIDIそのものに見切りをつけたわけではないです。
今までもこれからも、MIDIで打ち込んで発表していくスタイルに代わりはありません。
というか、それしかできません。
グランドピアノが家に置いてありますが、和音をなぞるぐらいしか弾けません。
僕にはMIDIしかないのです! MIDI万歳!
MP3化WAV化の済んでいなかったファイルを全て更新
編曲が気に入っていなかったファイルを含めて、
16曲ほど手を入れました。
すでにMP3化したファイルをWAV化するだけというファイルもあったのですが、
作業中ファイルを紛失していたため、1から編曲しなおしたものも数多くあります。
正直二度手間でめんどくさかったです(^^;
手前味噌ですが、新規曲である
怪しいカテゴリの「さくせんかんがえちゅう」がおすすめです。
音色が面白く仕上がったのでぜひ聞いてみてください。
ファイル名の統一
ファイル名を全てきちんと整えたので、管理しやすくなりました。
拡張子名を最後にふってありますが、
これのソートはPC機能のファイル別に並び替えるを活用してください。
企画物「ロックマン風音楽」無期限公開停止
自信のある曲も多かったのですが、
元々前サイトの遺産ということもありましたし、
ページ事態の更新の目処が立たなかったので、
無期限の公開停止といたしました。
ただロックマン自体がものすごく好きなので、
パロディ企画はやりたくてやりたくて仕方がなかったりします。
プログラマーさん、ドット絵師さん、いいお話ありましたらぜひご連絡ください。
利用作品紹介をリンクに統合
これまでは特設ページでご紹介していましたが、
今後は下部のリンク集で取り扱うことにいたしました。
利用作品の存在を報告などで知った際に、
リンクフリーであればその都度更新していくというスタンスを取りたいと考えています。
最後になりましたが新曲の紹介です。
激しいカテゴリに「わざわいのびしゅ」という曲を追加しました。
ジャズライクなピアノ独奏曲として作ったものを
ファミコン風に編曲したという流れで作ったのですが、
いざ完成品を聞いてみると、チーターマンにしか聞こえなくてすごく悔しい!
(http://www.youtube.com/watch?v=E0TmdwWE8FE)
こんな…こんなはずじゃなかったのに!
ただ最後の変拍子領域は面白く仕上がったのでぜひ聞いてみてください。
7/8拍子だわ、不協和でぶつけてるわで、現代曲っぽくなっとります。
かなり私的な内容ばかりのごった煮ブログです。本サイトのPANICPUMPKINの延長を期待して訪れた方々、大変申し訳ございません。人となりが伝わり、本サイト共に応援していただければ幸いです。
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